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認定薬剤師

 

がん治療の進化や地域がん医療の推進により、外来や在宅におけるがん患者への対応が求められています。これに応えるべく創設された認定薬剤師で、質の高いがん薬物療法を提供し、患者とその家族をトータルサポートすることを目指しています。

 

心不全療養指導士は、心不全の発症・重症化予防のための療養指導に従事する医療専門職の資質向上を目的として創設された制度です。病院や地域など様々な場面で幅広く活動し、心不全におけるチーム医療を展開していくことで、心不全の増悪・再入院の予防、そして生活の質(QOL)の改善を図ることを目指しています。

 

日本褥瘡学会認定師制度は、褥瘡に関する予防、医療の進歩を促し、褥瘡医療の水準を向上させ、国民の福祉に貢献することを目的としています。認定褥瘡薬剤師については、特に、褥瘡を有する患者に対する治療薬・創傷被覆材の選定、薬剤の効果の評価や副作用など、薬剤管理指導に関する知識や技術が求められます。

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日本禁煙学会認定指導者は、禁煙学を背景にEBMに基づいた禁煙指導ができる学会員が取得できる認定です。禁煙・受動喫煙に関する啓発活動が活発になる中、日本禁煙学会認定指導者は、医療機関のみならず地域全体において、禁煙指導に関する専門家としての知識や能力を発揮することが求められます。

 

CKD(慢性腎臓病)の診療においては、多職種でのチーム医療と病診連携が重要です。腎臓病療養指導士には、CKD療養指導の担い手として、チーム医療と医療連携により、保存期のCKD患者を対象に、質の高い療養指導(生活指導、栄養指導、薬物療法)を提供することが求められます。

 

PET検査などの核医学診療の需要は、益々広がってきています。核医学認定薬剤師は、放射性医薬品の調製や品質管理、薬物動態評価などをはじめとして、放射性医薬品・放射性物質の取り扱いに習熟し、核医学を用いた診療の安全性を向上させることにより社会に貢献することが求められています。

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認定女性ヘルスケア専門薬剤師は、女性医学の分野における専門家として、その水準を向上させることを目的として設けられた制度です。思春期・性成熟期・更年期・老年期の女性の生涯にわたって、医学・薬学を中心とした最適なヘルスケアを提案していくことが主な業務であり、医師、看護師など他職種との連携が重要となります。

 

日本臨床薬理学会認定CRCは、臨床研究を実施する医師や製薬企業、被験者の支援、医療機関内の多部署との連携など、臨床研究の実施に必要な調整役としての専門職です。臨床試験についての新しい知識を絶えず吸収し、新しい技術を習得しながら、人々がより有効でかつ安全な医療技術の恩恵を受けられるように、臨床試験の適正かつ円滑な実施に貢献することが期待されています。

 

自然災害大国である我が国は、日々、地震や台風などのリスクに直面しています。災害医療に関する専門的な知識及び技能を有する災害医療認定薬剤師は、被災地での医療救護活動において、医薬品の仕分け・管理、調剤および服薬指導、医師などに対して医薬品の選択や同種同効薬について提案を行うなどの役割が求められます。

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周術期管理チーム薬剤師は、入院時患者の持参薬確認や薬歴管理、即断が求められる医薬品情報提供のみならず、周術期全体を通じて病態に対する薬剤の影響を薬学的観点から評価することが求められています。また、周術期の薬物治療と薬剤管理に精通するとともに、多職種との連携を築くことも大切です。

 

精神科医療の現場において、薬剤師の果たす役割はますます重要となってきています。現在、精神疾患を有した患者さんの多くが各々の地域で生活しながら外来受診しており、精神薬学会認定薬剤師は精神科医療に精通した薬剤師として、そのような患者さんやご家族をサポートすることが期待されます。

 

HIV感染症薬物療法認定薬剤師には、抗HIV薬に関する高度かつ幅広い知識はもちろん、患者との良好なコミュニケーションの構築も求められており、時代とともに、その知識・スキルを有する薬剤師が強く求められています。

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かつて専門医資格の一つであったインフェクションコントロールドクター(ICD)。近年、病院感染制御の重要性が益々高まり、充実した感染制御の実践が求められています。そのために1999年、医師だけでなく感染症関連分野のPh.D.(博士号)の学位を有している他の医療従事者も、所定の要件を満すことでICDとして認定されるようになりました。感染制御専門薬剤師の認定要件にもなっています。

 

妊婦・授乳婦に対する薬物療法は、倫理的な側面もあり、科学的根拠に基づく医薬品の情報が他に比べ十分とはいえません。
しかし、この時期に様々な理由から薬を服用しなければならない妊婦・授乳婦は少なくなく、胎児・乳児への影響をはじめ多くの不安を抱えてしまいます。 その不安と向き合い、納得できる適切な情報を分かりやすく伝え、妥当な判断ができるように支援し、新しい命を支える大切な役割を担うのが妊婦・授乳婦薬物療法認定薬剤師です。

 

感染制御のエキスパート「感染制御専門薬剤師」の登竜門である「感染制御認定薬剤師」。世界的にも脅威とされているような新たな多剤耐性菌の出現を防ぐため、抗菌薬などの薬物療法をコントロールする専門家として、病院内のICT(Infection Control Team)の一員として貢献できる資格です。

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骨粗鬆症治療薬の開発が進歩している昨今でも、骨折リスクの高い例に対する骨粗鬆治療が適切に実施・継続されていないため、四肢骨折発生率は上昇し続けていると報告されています。 骨粗鬆症領域における専門スタッフとして、適切な骨折予防に貢献する役割を担うのが「骨粗鬆症マネージャー」です。

 

服薬指導やインスリン導入指導を行うだけの業務から一歩踏み込み、糖尿病に関する専門性を高め、患者さんに寄り添いながら、一人ひとりにあった自己管理(療養)を指導する、糖尿病教室や院内セミナーで広く多くの方に指導する、というところまでスキルアップしてみませんか。糖尿病チームの一員として、やりがいもさらに向上します。

 

近年、薬剤師には高度化・複雑化する薬物療法等の幅広い知識および高度な技能を習得し、臨床現場において医療水準の変化に適した実践力が求められています。
平成27年に開始された病院薬学認定薬剤師制度における幅広い研修の履修により、その視野は格段に向上するはずです。

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医薬品ライフタイムマネジメントセンター (DLMセンター)に蓄積される医療用・一般用医薬品、特定保健用食品、健康食品及びサプリメント等(医薬・健康食品)の適正使用とリスクマネジメントに関する情報を得て実践に役立てることができるだけでなく、医薬品・健康食品市販後の新たなデータを見出し、その育薬に寄与していく知識・技術が身につきます。

 

病院情報システムの導入に伴い、医療の特質を踏まえ医薬品をはじめとする医療情報を安全かつ有効に活用・提供するための最適な情報処理に関する知識および技術を有する人材が必要とされています。医療情報技師の認定を取得して、医療情報システムの開発・導入・運用において現状分析に基づく企画提案を行い、チーム医療に貢献できる薬剤師を目指しましょう。

 

薬剤師が医療人として必要な責務を全うするためには、生涯にわたり自己研鑽に努めなければなりません。専門職域にとらわれず常に倫理、基礎薬学、医療薬学、衛生薬学、薬事関連法規・制度など広い範囲の最新情報を取得することが求められます。
「日本薬剤師研修センター 研修認定薬剤師」は、そのような自己研鑽の成果を客観的に評価し、認定する制度です。

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すべての医学部で漢方の講義が取り入れられ、多くの医師が漢方薬を処方するようになってきています。加えてOTC医薬品としての漢方薬も広がりを見せており、薬剤師が漢方薬と関わる機会は着実に増えています。認定に必要な研修の受講などにより、漢方薬・生薬の正しい情報を提供し、適正使用を推進するために必要な幅広い知識が習得できます。

 

症状が短時間に変化し病歴や薬歴も聴取できないような重症患者が多く搬送されてくる救急医療現場では、状況に応じ迅速な処方提案ができる専門性の高い薬剤師が必要とされています。医師をはじめとした救急医療チームの一員としてともに患者を救うための役割を担う救急認定薬剤師。災害時にもその専門性は重要な役割を果たすことができます。

 

抗菌化学療法(抗ウイルス薬、抗真菌薬を含む)に関する十分な知識及び技能を有し、「感染症の種類や病態に応じてどの抗菌薬を選択し、どう使ったらいいのか」が実践でき、ICT(感染制御チーム:Infection Control Team)の中での抗菌薬使用のスペシャリストとして活躍できる薬剤師を目指します。

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認定薬剤師制度の中で最も歴史のある学会認定薬剤師“日本臨床薬理学会認定薬剤師”。 臨床薬理の専門家にふさわしい広範な知識と技能を有し、薬物治療や臨床試験のマネージメントを行います。

 

幅広い分野を網羅する小児領域において、小児を知り、興味を持つことで得られる知識や経験をもとに、小児薬物療法における情報やエビデンスを蓄積し、「こども」にとって最高の医療を提供する薬剤師になることを目指しています。

 

薬物療法が治療の中心である精神科領域において、専門知識を生かし個々の患者さんに応じた最適な処方設計を提案し、少しでも早く社会復帰できるようにサポートするエキスパートとして、またチーム医療の一員として重要な役割を担います。

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薬物療法が治療の中心である精神科領域において、専門知識を生かし個々の患者さんに応じた最適な処方設計を提案し、少しでも早く社会復帰できるようにサポートするエキスパートとして、またチーム医療の一員として重要な役割を担います。

 

高齢者では複数の疾患に罹患していることが多いことや、加齢変化に基づく薬物感受性の増加などにより、薬物有害事象の発現頻度が高く重症例も多い。加えて服薬管理機能も低下し、残薬やアドヒアランスの低下を惹き起しています。そこで高齢者の薬物治療に特化した専門性の高い薬剤師を育成することを目的として設立されました。

 

個々の患者さんの腎機能に応じた投与設計は、薬物動態や相互作用の知識をもつ薬剤師の重要な役割です。腎臓病薬物療法専門・認定薬剤師は、透析・腎移植を含めた慢性腎臓病(CKD)だけでなく,急性腎障害や腎臓が未発達の未熟児,CKD患者の大半を占める高齢者などの薬物療法も含めた幅広い腎臓に関わる薬物適正使用の実践を推進し、病態を熟知した患者教育によるアドヒアランス向上にも貢献します。

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高齢社会を迎え寝たきりや長期臥床を余儀なくされる患者さんが増加し、褥瘡の治療、予防は医療従事者にとって最重要課題のひとつです。薬剤師として、その専門性を生かし治療薬や創傷被覆材の選択といった薬学的介入を行うのが認定褥瘡薬剤師の主な仕事です。
なかでも在宅医療に特化した資格が在宅褥瘡予防・管理師です。

 

認知症の人が住み慣れた地域の良い環境で自分らしく暮らし続けることができる社会の実現を目指し、薬剤師として、認知症への対応力を向上させ、認知症の早期発見に貢献し、認知症疑いの人に早期に気付きかかりつけ医等と連携して対応することを主な目的として創設されました。

 

ドーピング防止活動を進めるために2009年度につくられた資格です。薬剤師の資格を有し、所定の課程を修めた人が日本アンチ・ドーピング機構より認定されます。
プロアスリートのみならずスポーツをするすべての人を対象として活動します。

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栄養状態の管理は、術後の回復や治療効果の発現に影響を及ぼします。静脈栄養や経腸栄養を用いた代謝栄養学的な管理は、入院患者から在宅療養中の患者に対し、薬剤師の立場から治癒・回復の促進、手術による合併症の予防に貢献することができます。このような栄養管理をチームの一員として担うことがその主な仕事です。

 

地域を基盤として継続的に展開される包括的、全人的なプライマリ・ケアを実践する担い手として、多職種と連携し、患者を総合的に見て必要な対策を取ることが主な仕事です。
日本プライマリ・ケア連合学会が医学系学会として初めて認証を受けた認定薬剤師です。

 

必要な薬を効果的に用いて、全人的な視点から痛みやその他の苦痛を予防・改善し、患者さんが自らの人生を積極的に生きていくことができるように支え、医師、看護師などの緩和医療に携わる多職種の医療従事者と連携し、患者治療に貢献することが主な仕事です。

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薬剤師の専門性を生かしたより良質な医療・介護を提供すること、他の医療職種と情報共有を密にしながら、チーム医療の一員として、国民の保健・医療・福祉に貢献することが主な仕事です。

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