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専門薬剤師

 

「医療薬学専門薬剤師」は、日本医療薬学会が2020年1月に新制度としてスタートさせた4つの専門薬剤師制度のうちの1つで、1998年に発足した「医療薬学会認定薬剤師」の名称と要件等を変更したものです。
主に薬剤師資格を有する大学教員を対象者と想定しており、広範な薬物療法に一定水準以上の実力を有し、自らの臨床経験に基づいた教育・研究活動を実践している薬剤師が認定されます。

 

地域医療に必要となる広範な薬物療法に一定水準以上の実力を有し、地域医療・介護などの現場で活躍している薬局薬剤師を認定するもので、2020年1月に新設されました。日本医療薬学会による薬局薬剤師を対象とした初めての専門薬剤師です。

 

外来がん薬物療法および関連する領域の知識と技術、がん患者さんをサポートする能力に加え、薬局が病院と連携するために必要な業務を行うための知識および経験を有した薬剤師であることが求められます。

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医薬品情報に関する高度な知識、技能、倫理観をもった医薬品情報専門薬剤師は、個々の薬物療法の適正化に医薬品情報を活用することに加え、組織としての薬物療法の適正化の支援、安全性情報の活用を推進することが求められます。

 

薬物療法専門薬剤師は、広範な薬物療法に一定水準以上の知識、技術、臨床能力を備えたスーパージェネラリスト。
チーム医療の一員として、薬物療法のエキスパートとして重要な役割を果たします。

 

がん専門薬剤師は、患者さんが副作用に対して抱いている不安や疑問を解消し、副作用を適切に管理して患者さんのQOL向上に努めること、また安全な薬剤の取り扱いフローの構築、不適切な投与を回避するためのチェック機能の強化といった役割が期待されます。

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感染制御専門薬剤師は、耐性菌出現や院内感染症の予防のために、抗菌薬を適正に使用するための情報、院内感染症予防に関する情報を医療スタッフに提供することを主な役割としています。

 

妊婦・授乳婦専門薬剤師は、妊娠・授乳期における薬物療法についての高度な知識や技術を活用し、母体の健康はもちろん、 胎児や乳児の健康にも配慮した薬物療法を提案することが求められます。

 

精神科専門薬剤師は薬物療法のエキスパートとして、処方内容や副作用の評価、患者さん一人ひとりの生活をふまえた最適な薬物療法の提案、 医療スタッフや患者さんと家族への情報提供など、専門知識と技術を活用することが求められています。

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HIV感染症専門薬剤師は、副作用の管理や感染拡大の防止、最新治療の情報提供、栄養管理など、広範囲にわたり薬剤師としての専門性を発揮することで、HIV治療の質の向上に貢献することが期待されています。

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